シガブロ!

深海シガレットムーン、もろ出し!
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第三舞台 間鳥ヨシカ
第三舞台の大千秋楽みた。
石川の映画館生中継で。

良かった。
最初、開演前に鴻上さんがでてきて
なんかそれだけでないてもた。
オープニングでも泣いたし、
なんかいろいろこみあげてきてしまった。

良かった。本当。


ありがとう第三舞台。
本当に第三舞台はまさに私の青春でした。
| 間鳥ヨシカ | 間鳥ヨシカ日記 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画 間鳥ヨシカ
シガムーの役者がでてる映画「お前はもう退団しろ」はただ今編集中です。
同じく映画「へそもり」はただ今公開中です。
| 間鳥ヨシカ | 間鳥ヨシカ日記 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ごあいさつ 間鳥ヨシカ
桜の花のたよりが聞かれる頃になりました。
皆様におかれましてはますますご健勝のことと心よりお慶び申し上げます。
さて、私こと、間鳥ヨシカ(本名高島千枝)は、平成23年3月31日をもちまして、深海シガレットムーンを退団いたしました。
在団中におきましては、ひとかたならずお世話になり厚く御礼申し上げます。
これからは、舞台を降り、新しいフィールドで表現という活動に挑んでいこうと思っております。
なお、現在製作中の映画は、撮影、編集を続けていく予定で、今年秋ごろには上演会を開けるのではないかと思っています。
その際には、またお知らせいたしますので、是非、お越しいただけますようお願い申し上げます。
今まで応援してきて下さいました皆さま、支えて下さいました皆さま、本当にありがとうございました。
平成23年4月18日
間鳥ヨシカ(高島千枝)
| 間鳥ヨシカ | 間鳥ヨシカ日記 | 22:01 | comments(1) | trackbacks(0) |
後片付け〜 間鳥ヨシカ
公演も終わり、反省会も終わり…
今は後片付けをしております。

今日は後片付けででた、燃やせるゴミを回収し、ゴミステーションへ運びました。
後片付けはまだ序盤だというのに、
だしたゴミ袋の数は…
29袋でした。

ゴミステーションの半分が埋まってしまいました。
(本当は一回のゴミ出しで1家庭あたり15袋くらいしかだしちゃいけないんですよ!)

後片付けはまだまだ続きます。
| 間鳥ヨシカ | 間鳥ヨシカ日記 | 23:46 | comments(9) | trackbacks(0) |
ライトアイを終えて 間鳥ヨシカ
深海シガレットムーン第17回公演「ライトアイ」終了しました。
2年ぶりの金沢公演、3年ぶりのハートピア、5年ぶりの既成脚本・・・
で、私としては、2年ぶりの役者・・・と、いろいろ久しぶりな公演となりました。
終わってから、いろいろと書くのは実にセンスのないことですが、メモがき程度に残してみたいと思います。
◆作品について
野田作品を選んでおいてなんなんですが、正直、私は野田作品がそれほど好きではありません。
理由は、難しすぎるからです。あと、既成作品を上演するってのも抵抗があります。どんなにがんばっても、脚本のおかげといわれれば終わりだからです。賭の三国公演が終わっったときには、すでに次回作として「ノッパー」といういかれた脚本が仕上がっていました。しかし、自分の体調不良で中止が決定。その後「ハクバの会」という脚本を書き始めましたが、本格的に病気が悪化し、芝居を休むことになりました。病気の中、死ぬ前にもう一度舞台にたちたいと思い、参加メンバーが結婚、出産で少なくなるなか、上演できる作品ということで、野田の3人芝居があったことを思いだしたのです。
この作品に取り組み始めたころ、病気は最悪の状態で、この作品を終えたら死のうと考えていました。漠然とです。理由なんてなくて、ただそういう病気だったのです。
この作品に惹かれたのは、表現者の美しさと醜さの混在や表現者の性が野田自身のセリフで語られているところでした。表現者としての野田の生き様を描きながら、私の表現者としてのポリシーを形にしたかったのでした。
しかしながら、伝わったものとしては、戦場のカメラマンの物語になってしまったのではないか、それは、野田の物語よりはドラマチックで感情移入しやすかったからだと思います。作品のバランスがどこか崩れてしまったのではないか、そう考えると、興行的には成功したものの、演出としての目的は果たせず、ある意味失敗だったと受け止めるほうが正しいのかもしれません。
脚色に関しては、原作を半分ほどカットし、ストーリーの順番を入れ替え、わかりやすい展開にしました。
◆照明音響効果について
今回、大変好評をいただいているのが、照明効果でした。これは、最初から、モノクロの舞台を照明でみせるという目的があったので、成功したのだと思っています。ただし、福井公演では、思っていたように効果が出ず、金沢公演にむけ、プランを一から見直すことになりました。照明がはえる舞台作りとして、床面を全て白になおし、基本地明かり以外は全てゼラを仕込むことにしました。シーンかわりごとにはっきりとした明暗の差を設け、地明かりにも色をしこみました。金沢ではやりたかった照明の9割は出来たんじゃないかと思っています。
村では、基本地明かりは4発仕込めば充分ということだそうですが、ライトアイでは、23発使用。
SSのみから地明かりになるときはちょっと目が痛かったかもしれません。
力を入れたのは、フロア明かりで、フロアのチャンネルは全て使用。村のスタンドも全て使用。
ちなみにLHライトは、飾りでおいただけで使用はしませんでした。ちゃんとつないでなかったので、わかる人はわかったかなと思います。
オブジェとしておいたアンコールワットの塔ですが、これを美しく立体的に演出するため仕込んだ明かりが7発。全て違う色のゼラを仕込みました。
私は、イラレで仕込み図を作るんですが、多分こういうちまちました仕事は好きみたいです。
音響は、春江では迫力が出なかった気がしたので、金沢では音量にこだわりました。基本、スピーカーがびりびり言うまで音をだしてもらいました。これは音が割れてるのではなくびりびりしてるだけです。小劇場なんで、こういうのが好きなんですね。使用した曲は、賭とエンタクと同じものが多く、ちょっと新鮮味にかけてしまいました。
1時間25分の芝居で、照明のきっかけ数は、約80、音響の使用曲数は、約50でした。音の場合、一曲に対しインとアウトの二回きっかけがありますので、きっかけ数は、クロスしてる分をさしひいて約80。照明と音響のきっかけはかぶっているものが多かったので、きっかけのトータルは、約100ぐらいでしょうか。ざっと計算して、1分に1回はきっかけがあったことになります。過去の作品からすれば少し少ないと思います。
◆スケジュールについて
金沢は他県なので、往復に時間が割かれます。
月曜、19:30小屋入り、照明釣り込み、舞台立て込み、搬入、23:00解散、演出と舞台監督で舞台設営、照明しこみ、翌朝4:00終了
火曜、9:30小屋入り(演出と舞台監督のみ)照明仕込み(シュート、シーン作り)、夜暗幕はり、23:00解散
水曜、19:30小屋入り、客席設営、音響設営、23:00解散
金曜、20:30小屋入り、手直し、きっかけあわせ、翌朝4:00終了、ホテルへ
土曜、9:30ドライリハ、小返し、14:00ゲネ、20:00本番、22:30記録写真撮影、23:30解散、ホテルへ
日曜、9:30ドライリハ、14:00本番、16:00バラシ開始、18:00撤収完了、19:30福井着
シガムーのこだわりとして、公演二日目も、本番前にドライをすることがあげられます。
また土曜日の本番は、前日のきっかけあわせのせいで睡眠も充分にとれないまま、朝、昼2回とおして本番をむかえるという、体力の限界に挑戦するようなスケジュールになっています。
よかったのは、バラシが予定より1時間も早く終わったことでしょうか。
事故も怪我もなくよかったと思います。
もうひとつ特徴として、客いれ20分前に気合いれがあります。演出と代表が挨拶し、円陣を組むのです。以前は演出も代表も芝居の内容についての挨拶が多かったのですが、最近は、演出は、安全に確実にを連呼するようになり、代表はひたすらサービス精神の大切さとおもてなしの心を説いていました。
・・・他はまた後日。


| 間鳥ヨシカ | 間鳥ヨシカ日記 | 23:54 | comments(3) | trackbacks(0) |
深海シガレットムーン第17回公演「ライトアイ」福井公演無事終了しました 間鳥ヨシカ
深海シガレットムーン第17回公演「ライトアイ」無事終了しました。
おこしいただいたみなさま、ありがとうございました。

脚本を選び不安と戦い続けた半年でした。
今は鈍い達成感が残りました。

次は金沢公演。
チケットまだあります。
ぜひお越しください。
| 間鳥ヨシカ | 間鳥ヨシカ日記 | 22:58 | comments(2) | trackbacks(1) |
イベント 間鳥ヨシカ
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シガムーメンバーがイベントの司会をしています。
APEC関連のイベントです。
青いスーツの二人。

メイン司会の榎代表、
こどもたち相手に
水にまつわるクイズ大会。
終始笑いをとりながら
会場を盛り上げています。

| 間鳥ヨシカ | 間鳥ヨシカ日記 | 14:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
役者紹介〜葦田しずか 間鳥ヨシカ
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葦田しずか
担当医自由役


右目を失明した野田英樹の担当医となった自由。表現者とは、時に残酷な一面を持つものだという野田を真っ向から否定する。治療行為は、失明した右目に留まらず、やがて野田が書く脚本にまで…。果たして彼女の意図は…。

シガムー以外の劇団でも役者として活躍する葦田しずか。劇団では役者のほか、制作のリーダーとして、劇団、公演の運営の指揮をとる。
| 間鳥ヨシカ | 間鳥ヨシカ日記 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
役者紹介〜榎ちひろ 間鳥ヨシカ
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榎ちひろ
野田英樹役

ライトアイ。右目失明。ライトアイを誤訳すれば正しい目。俺は、正しい目を失ったのか…。

脚本家、演出家、そして役者として活躍する野田英樹は、1987年、突然右目を失明する。カタメになった自分をカメラに重ね、7年間、カンボジアで行方不明になっている戦場のカメラマンを芝居にするが、入院した病院の担当医に、勝手に芝居の脚本を書き直されてしまう。

旗揚げ以来、全ての公演に出演している榎ちひろ。榎智洋の名で、作演出を務めることもある。演劇人野田英樹を演じながら説く、演劇論とは…。
| 間鳥ヨシカ | 間鳥ヨシカ日記 | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
GWは大道具製作 間鳥ヨシカ
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間鳥ヨシカです。

GWいかがお過ごしでしょか。
シガムーの稽古場の窓からは
行楽で込み合う8号線が見えます。
そんな景色を眺めながら
私はひとり稽古場で
大道具製作をしています。

これは、今回の舞台美術としてつかわれるオブジェの組み立て前のもの。
いままでのシガムーにはない
真っ白の舞台美術。
白いペンキを髪にも服にもつけながら
必死に塗りました。
一度塗っただけでは
ムラができたり
木目がすけてみえたりするので
全部二回以上塗るんですよ。
…と言ってもこれで終わりではなく
ペンキが乾いたら
みえていない底の部分も
塗らなければいけません。

GW返上で、
とは決して言いたくないので…
GWを有意義に過ごしております。
| 間鳥ヨシカ | 間鳥ヨシカ日記 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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